第12回 経営者に必要な姿勢  その②

私心を捨てるということは、お客様のため・従業員のため・取引先のため・出資者のため・地域社会のため、つまり相手・周りの人々のためにを優先することです。

すると、周りもその姿勢を見て“この人のため”になるのです。

他を変えることが出来ずに嘆く人が居られますが、他を変えるためには自身が変われば良いのです。

必ず、他も変わります。

「相手の出方は、全て自分の出方で決まる」からです。

第13回 名経営者の共通点 その① へ続く

第11回 経営者に必要な姿勢 その①

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