第15回 理念浸透からビジョン策定 その①

経営者の考え方が、倫理的に見ても正しいとしても、その考え方をもとに具体的活動をするのは、メンバーです。そのメンバーにもその考え方の中核であり、求心力になる理念の理解・浸透を図る必要がります。

その為には、

1)経営者自身が、理念を肚に落とす(人はその人の想いについてくるもの)

2)経営者として、メンバー全員に宣言する(本気度の伝達)

3)理念を理解するための勉強会を実施し、継続する(継続は力)

4)行事の中では、必ず理念に触れる(ブレのない経営)

など具体的に進めることが重要です。

 

第16回 理念浸透から全社ビジョン策定 その② へ続く

第14回 名経営者の共通点  その②

 

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