第16回 理念浸透から全社ビジョン策定 その②

解した理念を全ての判断基準として、自社の方向性を具体的に決定することが必要です。
それが、全社目標=全社ビジョンなのです。
全社ビジョンとして将来のあるべき姿を明確にする時には、5年先 3年先 そのための1年先の自社の素晴らしい未来像を、順番に描くことが大切なのです。
このように、ビジョンを描く時のポイントは、より先の未来の結果から描くことです。
未来のあるべき姿に対して、プロセスにおけるあるべき姿が考えやすくなり、ブレもなくなるからです。

第17回 理念浸透から全社ビジョン策定 その③へ続く
第15回 理念浸透から全社ビジョン策定 その①

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