第19回 理念浸透から全社ビジョン策定 その⑤

未来のありたい姿の内容としては、

①何を
②いつまでに
③どのレベルまでを、具体的に出来るだけ鮮明に描くことが重要です。

理由は、鮮明であればあるほどその実現に向かって何をすべきかといった戦略課題が明確になるからです。
具体的には、売上・利益・組織体制・市場に対する想い、及びステークホルダー(利害関係者:お客様・従業員・取引先・出資者、地域社会)からどのように評価されているか等があります。

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