第26回 組織経営における対話の重要性 その②

コミュニケーションを図るための手段としては、電話・メール・手紙等々いろいろありますが、前回でも確認していただいたように一番の方法は、“対話”なのです。 中でも一対一の対話が一番効果的です。

人は、対話でお互いに言葉を交わす中、相手のその言葉の奥にある本音のところを感じ取るものです。

そのようにお互いに琴線に触れ合うことで、理解し合い場合によっては、それまでの誤解や曲解までもなくすことに繋がり、意思疎通が図れるのです。

意思疎通・コミュニケーションの語源はラテン語の「communis」で、英語の「common」につながります。
辞書を引いて確認すると「共通の,共同の,共有の」という意味です。
つまり、意思疎通・コミュニケーションとは企業内で情報を「共有する」ことがコミュニケーションの本質と考えることができます。
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