第27回 組織経営における対話の重要性 その③

前回、意思疎通・コミュニケーションは「共有する」ことがコミュニケーションの本質と考え対話が重要という話をしました。

対話は、コミュニケーションを図るための有効な手段です。
しかし、対話をしているつもりでも、相手の心が開かず、心が閉じてしまう状況になって、コミュニケーションが図れず困ることがあります。
その原因の一つとしては、対話による意思疎通は、双方通行の状態で図れるのですが、無意識に自分の言いたいことだけを話してしまう、

一方通行の話しにしてしまうことです。

双方通行とは、お互いに相手の言葉に耳を傾け、語り合うことが重要です。

双方通行で語りあってこそお互いの本音を知り、理解し、意思疎通に繋がるのです。

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