第28回 組織経営における対話の重要性 その④

双方通行で対話をしないとコミュニケーション(意思疎通)は図れません。

お互いに上辺ではなく、本音で語り合ってこそのコミュニケーションなのです。
しかし、本音で語るといっても実際には難しいと感じる方も多いのが実情ではないでしょうか?
本音の話を聞きたいと思っていても、どうすれば本音で語ってくれるのか?
その答えは、自分にあるのです。自ら本音で語ろうとしているのかどうかです。

まず、自ら心を開くことで、相手も心を開こうとするのです。

その為にも、相手のことを認めることです。認めてこそ自らの心を開いて、相手の話を聴こうとするし、その姿勢を見て相手も自分の話を心を開いて聴こうとするのです。

相手は自分の鏡なり。と思って対話することが大事です。

 

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