第31回 対話の技術(プロセス)その①

対話をする場面では、お互いにいろいろな心理状態が考えられます。

上司がメンバーと対話をしようと伝えた時に、ある程度心当たりがあったとしても、何だろうと緊張するのが普通ではないでしょうか。

従って、対話の初めは「リラッククス」した状態を産むような話と態度から入ることが大切です。
(但し、叱責が伴うような内容の時は例外です)

内容としては、日頃からメンバーのことを気にかけている話題で明るく接することが良いです。

最近の出来事、メンバーの趣味・ご家族等の話を切り出すことで、話しやすい雰囲気を作ることが、必要です。

最新情報をチェックしよう!
広告