第52回 目標管理制度の運用 その⑤ 任せることの重要性

自社の業績を上げ続けるには、一人ひとりの成長が欠かせないことは、これまで確認してきました。その成長のためには、本人に任せることが重要なのです。

人は任せられると嬉しいものです。

何故なら、それだけ信頼されている証と受け取るからです。そしてその信頼に応えるために何をどうすれば良いかなど、考えて行動するのです。そこには、必ずその人の成長が伴うのです。

任せられることで夢中になった自分や、任せたことで一生懸命取り組む人を見たことはないでしょうか。是非、任せることでその人の成長を促進しましょう。

次回は、任せ方について考えてみましょう。

 

上司という立場にいるのなら、
任せる部分はきちんと部下に任せておいて、
あとはうまくそれらを機能させる
というやり方を取るべきだ。

落合博満氏
(日本の元プロ野球選手、監督 / 1953~)
最新情報をチェックしよう!
広告