第55回 目標管理制度と評価制度

第47回でも紹介しましたが、目標管理制度と評価制度は密接につながっていてこそ導入の意味があります。

評価の原則は、公平なことです。公平な評価は、一人ひとりと期初に決めた目標の達成状況により、個別評価をすることで可能になります。

したがって、経営者は幹部と、幹部は自部門のメンバーと、期初に明確な形で目標(成長目標)統合することが必要なのです。

目標統合の場面で、明確にしなければならないことは、数値目標・数値化目標・できるだけ状況がイメージできる表現等で、どのレベルまで出来れば、○評価になることの合意をしっかりとっておくことです。

評価表現としては、C評価を可もなく不可もない評価レベルとして、S・A/B/C/D/Eでの評価表現が一般的です。

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