第56回 人事評価制度とは 評価制度の仕組み その①

人事評価制度は、社員の能力や貢献度、業務遂行状況を評価し、それを昇給、昇格などの待遇に反映させる制度のことです。

個別評価は、評価される社員にとって大変励みになります。なぜなら、評価された証としての収入増は、今後さらに頑張ろうといったモチベーションアップにつながるからです。

ただし、制度としては、適切で明確であることが必須です。評価される行動や指標が具体的で、その達成に対する昇給や昇格が明確であれば、メンバーはその達成を目指して仕事に励むのです。

つまり、大事なことは、メンバーが自分の努力が会社のどの評価軸によって、処遇にどのようにつながるのかを、理解していることです。

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