第62回 人事評価制度とは 処遇への活用

評価をされる側は、評価をされたことが処遇に反映されてこそ、さらなる意欲につながります。

処遇とは、『昇給、賞与、昇格、昇進』のことを指しますが、この処遇への活用については、評価結果と処遇との連動性を明らかにし、さらに誰もが理解出来るレベルで公開することが必要なのです。

したがって、人事評価については、入社時はもちろんのこと、期初の個人目標・課題設定時に繰り返し教育することが必須なのです。

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