第76回 評価者

公正な人事評価をするためには、一人の被評価者に対して一次評価者二次評価者など立場の違う複数の者で担当することが必要です。

一次評価者は、直属の上司、二次評価者はその上の上司とし、目標設定・進捗状況確認などの評価育成面接は、一次評価者が行うことです。
なお、該当上司が空席の場合は、その上位職位者が代行する。 さらに、被評価者が多数の場合は、評価のサポートをする者を任命すると良いです。
二次評価者は、一次評価者の評価を基本的に尊重し、勝手に修正するようなことはしないのですが、評価ルールや基準に沿ったものかどうかのチェックを行なう必要があります

 

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