第79回 人事評価の仕方

人事評価には、絶対評価相対評価の2つがあります。

相対評価社員個人・部門間同士を比較して、どちらが良いかを判定して、その差をもって、評価の選定(変更)をする評価方法です。
絶対評価決めた基準に対する達成状況によって判定し、達成を目指して成長させることを目的とする評価方法です。

 

人事評価は、今後の処遇決定にも影響を与えますが、本来個々人の成長を通じて成果に結びつけることが目的です。
したがって、絶対評価で行うことが必要です。

ただし、絶対評価をした結果、どうしても個人間・部門間でのアンバランスが顕著である場合は、相対評価を採る場合もあります。

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