第80回 人事評価のルール

第70回でも、評価基準に触れていますが、その基準に照らし合わせて評価するときの基本ルールについて述べます。

1. 職能評価の原則
「人物評価」(性格や人格などの評価)ではなく、仕事上の行動や結果を評価する「職能評価」です。 
2. 事実評価の原則
推測ではなく、客観的業績状況や職務行動などの事実に基づき評価を行う。
3. 評価期間独立の原則
過去の実績にとらわれることなく、評価期間内での職務結果に基づき評価を行う。
4. 職務行動評価の原則
人事評価の対象は、あくまでも職務活動です。
基本的に、職務に関係のないことは、評価の対象にしません。
もし、職務に影響のあるものと確認できた時は、その時に評価の対象とする。
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