第82回 評価方法までのまとめ その2

今回は、前回の続きで3.評価時期 4.評価者です。

3. 評価時期

①人事評価は、処遇への反映を考えて、年2回(上期、下期)定期的に実施をする場合が多い。
また、1年間の評価で昇格・昇給を決定する。
②評価期間は、決算期に合わせる(半期ごとに実施する)

4. 評価者

①人事評価は、被評価者に対して直属上司とその上の上司(直属上司の評価チェック)の2人で実施する。
②直属上司のその上の上司は、直属上司の評価を尊重しながら、ルールに沿っているかを確認する。
③評価は、被評価者本人も必ず自己評価を実施する。認識のギャップなどから今後の成長課題の発見につなげる。

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